公園に植えられているマテバシイのどんぐりが10月2日すぎから落ち始めました。お金をかけずにおもちゃ作りを楽しめ、自然を楽しむことができるので、おもちゃ作りに挑戦です。木から落ちたばかりの新しいどんぐりを選んだほうが、からもなかみもやわらかいので作るのが簡単です。
教育ママ的行動は『何の木のどんぐりかな〜?』なんて一人でつぶやき辞書でしらべました。 実際私はなんのどんぐりかわからなかったしね。(笑) キリを持ち出し、指を多少負傷しながらも、私が童心に返り、楽しみながらおもちゃ作りに挑戦して、子供ができるところは手伝ってもらいました。私は子供のころはどんぐり拾いをしていましたが、そんなに工作をした覚えはありません。子供のためにと思いつつも実際には私のためにやっているのかもしれません。大人になってどんぐりの落ちる季節になるとお母さんんと一緒に工作したなあ〜なんて思いだしてくれるとうれしいですわ。
そうそう、どんぐりてブナ科のナラやカシなどのなかまの果実をどんぐりといいます。ドングリの下半分をおおうおわん形のものを殻というそうです。今まで知らなかった私です。勉強になりました。
公園でひろったどんぐり

穴をちょこっとあけて、枯れ枝を挿し、どんぐり星人の出来上がりです。 公園に来ていた小学校3年生の女の子もかわいい〜と喜んでいました。

大きくなりすぎたなた豆を使ってお船です。


下の子が大好きな装飾品どんぐりネックレス&ブレスレット
中身を出してどんぐり笛、小学校の女の子が鉛筆キャップにもいいといっていました。
教育ママとしては子供たちとどんぐりの中身をちぇっくちぇっく
どんぐりの中身はほとんどが養分をためているふた葉です。

男の子はやはりバトル系がすきですね〜集中してやっていました。テレビゲームとおさらば?(笑)
公園のマテバシイの木



くぬぎのどんぐり
本:アマゾン探して楽しむドングリと松ぼっくり 森の休日