2005年05月04日

坂本広子先生の台所育児―一歳から包丁を読んでいます

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こんにちは~上の子が喘息で幼稚園の遠足にいけなかったので、遠足用にかったお菓子がおやつです。
この源氏パイはわたし用に買ったものです。(^_^.)
子供のころのあこがれのお菓子は私は源氏パイでした。
当時の値段は150円ちょっとだったかな?
子供の私にとって高級お菓子だったんですよね。
あと、パイ生地のサクットした食感に子供のころはまっていました。

今回は230円ちょっとで購入しました。2枚づつ10袋入りなんですが、
なんどカロリーの高いこと2枚あたりのカロリーは112キロカロリー
おそろしや~軽く3袋ぐらい食べたら。。。336キロカロリー


今、坂本広子の台所育児―一歳から包丁をの本を読んでいます。


その中で
今出しているものがおふくろの味になってしまう
おふくろの味というものは幼いころ、そして10歳ぐらいに思いっきり食べたもの、毎日のおかずでよく出たものなんかが、そうなんじゃないでしょうか。


おふくろの味イコール『いもの煮っころがし』と答える人は、きっと小さいときに、こいも煮物をなんどでも食べた人。
いちどもいもの煮っころがしを食べたことのない子供がそれを
おふくろの味と思えるはずがありません。もどるべき味の原点がないんですから、もどりようがない。。。。


料理もそうですけど、おかしもいえることで
おふくろのおやつの味はスナック菓子だったら悲しいので、おやつ作りをがんばりたいです。


時々、スナック菓子を食べるのはいいけれど、
子供が大きくなって振り返り、お母さんのおやつがないではちょっと悲しいかなと思っています。


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ありがとうございます


投稿者 hana : 10:45 | コメント (0)

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