hana: 2007年1月アーカイブ

青色申告になり、30万円未満の資産は一括償却できるようになりました。
一括償却する場合は
確定申告書に小額減価償却資産の取得価格に関する明細書の添付が必要なようです。
その明細書も特に形式はきまっていないようです。

税理士さんによると
減価償却費の計算の表の摘要のところに旧措置法28の2と
明細は別途保管と記入していれば大丈夫とのことでした。

明細を添付しなくてもよいとのことでした。
所轄の税務署によっても必ず添付しないといけないというところもありそうですが、
我が家の所轄の税務署に確認したら大丈夫とのことでした。

あと、償却がない資産でも、 残存価格があれば資産はちゃんと表にあげとかないといけないといわれました。
今年の4月ごろに
今まで償却できなかった残存価格部分も5年にわたって償却できる法律ができると聞きました。

ちゃんと減価償却資産情報をチェックして来年の確定申告時に気をつけましょ。

今日
役場に18年度の給与所得の源泉徴収票給与支払報告書を提出しました。
ソリマチクラブ(農業簿記)の会員なので
源泉徴収票作成システムをダウンロードして、作りました。
所得税の源泉徴収簿も入力をしただけで、作成できました。

便利なので、従業員が多いところには重宝するなと思いました。
ただ印刷された用紙をハサミて切ったので、
かどがそろわず
結局
送られてきた複写の源泉徴収票を使い手書きでかきました。

きれいに裁断できるカッターがほしいなと思いました。

役場に源泉徴収票を提出したのですが、支払い金額が960000円なので
税務署提出用は不要といわれました。
所得税がないからなのでしょか。。。税務署に行って確認したところそれでよいとのことでした。

税務署には
18年度分の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計票を提出しました。

1月分の所得税徴収高計算書を提出しました。源泉徴収は0でも、提出をしなければなりません。
源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書を提出し、
2月~6月分をまとめて、7/10までに納付するようにしました。
これで毎月税務署に行かなくてすみます。

国税庁 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請

18年度の確定申告特集


書類をまっすぐカットロータリーカッター

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