ストレスの最近のブログ記事

医療現場は患者さんとのコニュニケーションも大変ですが、

スタッフ間とのコニュニケーションのほうにも苦労することが多い職場です。

3年たってやっとスタッフ間のやりとりでストレスが減りました。

勤め始めて人間関係にもかなりのストレスな状態のときはやはり

エゴグラムは見事にW型のエコグラムでした。

うつ状態の人は高いところと低いところの落差が大きく、健康な人でもオーバーワークが続いたりするとW型になるようです。

今日再度エゴグラムを実施してみるとベル型のエゴグラムになりました。

顔や瞼がピクピク引きつったり、ちょっとしたことでも気になったり、イライラしやすかったです。

負担がかかっていたんでしょうね。

最近はそんな症状もなくなりました。手の震えもほとんどなくなりました。

緊張するんですよとひらきなおったのがよかったかもしれません。

  

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こころの傷

パワハラを受けてこころの傷が少し治っています。

それでも2年ちょっとかかりました。

新しい環境に変わり、毎日疲れていますが、理不尽なことが

少ないので少しずつ成長できています。

まだまだひよっこでスタッフに迷惑をかけていますが、周りの方のおかげで

続けることができています。

スタッフに感謝です。

手のふるえ

久々に患者さんの採血をしました。採血はうまくいきましたが、

「あれ~手が震えている」まだよくなっていなかったんだなと

ショックを受けました。そんなに緊張はしていかなったんですがね。

若いときは手の振えとかなかったし、10年ぶりでの採血もなかったんですけど、

ある人からうけた言動でトラウマになり、それから悪いんです。

はあ、

だいぶよくなってきているんですがね。

自分が思っているよりトラウマを克服するのは大変です。

 

 

 

 

妥協

日々働いていて思うことは妥協が必要ということです。

働きだした当初ぶつかった壁はあまりにもずさんなことが行われていたことを

目の当たりにしたことです。

10年前は教科書どうりに近いきちんとした病院に働いていたため

ショックが大きかったです。

10年ぶりな私でもおかしいと思える

びっくりするようなことをしていてました。どう考えてもおかしい、実際に私がそれを

するのは自分自身が許せなかったので上の方にそれを指摘すると

『それでいいのよ~今までそうだからと。。。』

新参ものが楯突いてと思われたんでしょう

それから罵声、暴言を受けました。

することなすことケチをつけられ罵声、暴言をうけました。

やはり、1ヶ月後体にストレス症状パニック障害がでてきました。

この問題をためておいていけないとその上の上司に相談しました。

その上の上司の方は問題を把握していましたが、なかなか私の言うことも聞いてくれないのよと。。。

そのパワハラ上司のせいで何人かやめていったなどなど

その上の上司の方愚痴を聞くことになりました。

 

ちゃんと見てくれている人はいるもので

『hanaさんがんばれ~』と声をかけてくれるかたもおり、その他スタッフも

暴言上司に不満をもっており励ましていただきました。

 

まわりの励ましもあり10年ぶりで看護技術も未熟であり、

学べることもあるので、

『今は下積みがんばろう。いつか見返してやる』 と思い働いています。

そのパワハラ上司を含めにびっくりするような方が

数名いましたが、部署の配置換えになりました。

見ている人は見ているんだなと

まだ、働きづつけられる職場かなと感じ現在に至っています。

パワハラ上司に受けた傷は

まだまだ根強く体に残っていますが、

働ける場があるだけでもありがたい、休みも取れるし、有休休暇もある

自分のライフスタイルにあった働きかたができることは

ありがたいことと思い、ちょっと妥協し

がんばっています。

こんなことをかける余裕も出てきましたし。。。

 

 

 

 

 

 


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