教育ままごんへの道(教育ままごんへの目覚め)陰山英男先生の本を読む

教育ままごんへの目覚め

年中になったお友達はひらがなが書けるようになりお手紙交換なども出来ますが、
上の子は読めなければ書けない。
書く絵を見てるとお友達と比べて幼稚。
はっきりいって一番遅れをとっています。

でも、このころは個人差が大きいので仕方がないかな〜なんて楽天的に
考えていました。


しかし、
ゆみさんの書き方のお話を聞いたり、
陰山英男 :学力は家庭で伸びる
の本を読んだりして

遅れの原因は

自分がパソコンをするためにテレビ、ビデオが子守代わりになっていたことや、

絵本を読んで〜と言われても自分がきつかったら<明日ね〜なんていって読んでいなかったことなど
も関係しているのではないか。

子供にかまってあげていたかなと反省
するようになりました。

子供の興味、伸びる芽をつんでいたんじゃないか、
ひらがなもそう何もしなくても憶えるじゃなくて
ちゃんと子供と向き合って教えてあげないといけないと実感しました。

子供がサインを出しているのに自分の欲求を優先させていたことを反省しました。

子供に自分で将来を切り開いていける力をつけさせるためには
親も努力しなければならないと感じています。

そして、
今の世の中、お金持ちと貧乏人の差が大きくなってきています。
お金持ちはお金持ちのまま、貧乏人は貧乏人のまま。
お金がなければ、コネもない貧乏人は
学ぶことでお金持ちにリベンジできる唯一のチャンスだと思います。

ビート武のお母さん
北野さきさんの『貧乏の輪廻を断ち切るのは学問』の精神で
子供を見守りながら、
親子共々、自分で将来を切り開いていきたいです。
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