ドラゴン桜 子どもにも親にも読んでほしいオススメまんが本

ドラゴン桜 三田 紀房 (著)

このドラゴン桜のまんが本を読んで何が変わったかというと、夫が変わりました。特に子どもとの会話は夫自身が気に留め、子どもがしっかりとした話し方ができるように気をつけています。
私が好きで、子育て本やら、教育関係の本を読み漁っていますが、夫はほとんど興味なしだったんですが、漫画のドラゴン桜を読んで子どもの教育についてちょっと考えるようになったようです。
勉強や教育に関心が持てる漫画本です。

私は、昨日もいっきにドラゴン桜の6巻〜10巻を読み上げました。 ドラゴン桜6巻には計算力を高めるのにトランプ計算競争やサイコロを使ってのあそび方法がのっていました。トランプ計算競争は

です。わが子には難しいのでまだ、できませんが、親の私ならできます。今度トランプを買ってきて、夫と勝負をしようかと思います。
本ではサイコロを二つ使って、掛け算とか書いていましたが、上の子のレベルだとサイコロ2つですごろくゲームなんでよさそうと思いました。二つあるので、それを足した数だけ進むとかいいなあと思いました。おもちゃを作ろうかな。

ドラゴン桜9巻では頭の良し悪しに関係なく 子どもには直感的思考段階と具体的操作期の境目が存在する。まだ直感的思考段階の子どもにどれだけ論理的思考を教えようとしても無理です。なのにお受験の問題が解けないのを叱ったら
逆上がりしかできない子どもに大車輪の練習をさせてできないと叱るようなもの。
など子育てに役立つことがのっていて面白かったです。

ドラゴン桜はドラマにもなった漫画で落ちこぼれが東大合格を目指す物語ですが、受験勉強のコツが提示されていて、教育界で名をなした先生の講義がおもしろいんです。
それだけでなく、子育てのヒントが見えてきます。
中学、高校生、受験生にはとても役立つ本だし、子育てにも役立つと本なので、
値段はちょっと高いんですが、一度読んでみるてください。はまると思いますよ。

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