書き方教室にも行かず、かきかた大会で金賞を取る方法

書き方教室にも行かず、
かきかた大会で金賞をとる方法(ゆみさんの場合)


幼稚園の年中さんから練習するようにしました。
もちろん、始めはミミズのような文字だけど、
「あ」なら「あ」を何ページも書かせます。

この時点で親子の根気勝負!

そして、なんで今この練習をしているのか?
など、子供が理解していないと毎日続ける事が出来ません。
その子の性格にもよるかもですが、ウチの子はヘンな根性があり
文字を書く時、自分が納得するまで書いていました。

1つ1つの文字がカタチになるまでは時間がかかりますが
毎日、少しでも書くようにしました。

年長になった頃には「あいうえお」を最後の「ん」まで
書いていき、帰って来たら自分からノートを開いて書くようになりました。

鉛筆の持ち方・力の入れ具合・ノートの位置・イスの高さなど
細かい事もうるさく言いました。
書けたら、必ず見せて。。そして訂正させました。
沢山、泣きました。でも、何冊にもなったノートを見せるのです。

「始めはこんなに字が赤ちゃんみたいだったけど
たくさん、たくさん練習したからここまで綺麗に書ける様になったね!」と。。誉めてあげたり…なだめたり。
かきかた大会で金賞を取れたのは本人が頑張ったからです。
努力はちゃんと認めてあげました♪

練習用のノートは始め、チラシの裏に書いて・次は6冊位で200円の
大学ノートにボールペンなどで線を引きマスを書きました。
今まで練習して来たノートが子供の宝モノとなっています♪


書道の先生!?免許
そんな素敵な資格なんて持ってませ〜ん!

ただ、女の子だし。。字が綺麗な方がイイかな♪なんて思い。。
上のお姉ちゃんの時からしている
我が家の教育方針?みたいなモンかな♪(笑)


書き方と漢字の関係酒猫さんより

ボクは副業で家庭教師をしているのですが、(中学3年男子)
←この子が字を書くのが嫌いで、且つ漢字がまるで出来ない。(社会のテストなんかは、ほぼひらがな・・・)

その子に先日、『君に子どもが出来たら、字の練習だけはさせてやって』とお願いしました。

字の練習→きれいに書ける→嬉しくなって書きたくなる→字を覚える。と言うこと。

ウチの母も『勉強しろ』とは言わなかったけど、字の練習は泣いてもやらされました。今では感謝してますよ。

高校受験が終わっても彼には字の練習&漢字練習はやってもらうつもりです。一生役に立つしね。

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