出産体験記 私の出産経過の最近のブログ記事

出産体験記 私の出産経過 その1

出産私の分娩経過

 

理想

分娩の経過

分娩開始(陣痛が10分おきに規則正しくおこるか、あるいは1時間に6回おこる)から外子宮口全開大まで0~10cm

初産婦10~12時間、経産婦4~5時間

 

子宮口が全開大してから、胎児娩出まで

初産婦2~3時間、経産婦1~1.5時間

胎盤娩出

初産婦15~30分、経産婦10~20分

○諸条件によってきわめて個人差が大きい

 

第1子(予定日より1日早かった)私のお産出産経過

1月28日午前2時45分腹痛にて目覚める。おしるしあり、微弱陣痛ある。
午前5時20分病院へ検診にて子宮口開かず子宮口を柔らかくする注射をされる。
午前8時陣痛消失し、帰宅する。

 1月29日午前1時30分陣痛あり午前5時病院へ子宮口1cm子宮口を柔らかくする注射をされる。
入院
なかなか子宮口が開かなかった。
夜生まれるかも?といわれるも子宮口開かず、
夕方から痛みが強くなり夫に腰などもんでもらう。陣痛の中の浣腸はつらいものがあった。

1月30日夜中から痛みに耐え切れず、看護師さんに帝王切開をしてと泣き言をいっていました。
花粉症のため鼻が詰まっていたので鼻呼吸は辛かった。
私が苦しんでいるのにソファーで寝ていた夫に
起きろ~とクッションを投げつけていました。

朝方、陣痛促進剤を注射してから痛みはさらに倍増。
いきんだらいけないといわれたけど、難しかった。
痛みに耐えられず先生にまだですか、まだですか、とかもう耐えられませんなど訴えていた。
午前7時やっと子宮口が9cmになり、痛みが強かったけど、
早くこの痛みから開放されたい一心で思いっきりいきんだら、すぐに出てきた。会陰裂傷したけど。。
午前8時15分夫立会いにて出産する。
2時間はLDRルームで過ごし車椅子で部屋に帰る。
部屋に帰ってから、ハイテンションで電話で友達に出産報告をした。
その日は興奮して眠れなかった。
五体満足無事生まれてくれてほっとし、わがままを聞いてくれた夫、看護婦さんに感謝した。

第2子(予定日より9日早かった)の出産経過
4/4
午後2時ごろより陣痛始まる。
その後30分後に保育園から熱がでたので上の子を迎えに来るように電話があった。15分おきの陣痛のなか小児科に連れて行き、今晩出産になると思いスーパーに買い物にいきました。

午後5時ごろ10分おきに陣痛が来ていましたが、丁度夫が帰ってきてくれて安心したのか?それから陣痛間隔がとうのいてしまいました。
4/5午前2時ごろから陣痛間隔が10分になし、おしるしがみられるようになりました。
前回に比べ陣痛の痛みは強くなく、病院も5分のところなので、家で大分ねばりました。
陣痛の合間に朝食用のホットケーキをつくりました。

午前6時陣痛も強く5分間隔になってきたので、病院へ入院。子宮口が5cm開いてました。^^;
陣痛の痛みは今回楽でしたが、なかなかタイミングよくいきむことができませんでした。娩出するときが辛かったです。

8時21分無事出産。
今回は夫は会陰縫合してるとき来て間に合いませんでした。
薬剤も使用せず、楽なお産でした。
しかし、この後問題が発生。。。つづく。。


 

先天性股関節脱臼?


何事もなく前回の入院同様退院できると思っていた所に
退院の前日の朝の回診で先生から『足のひらきぐわいが硬い。股関節脱臼の疑いがある。
今日は小児科の先生も来るので見てもらいましょう。』といわれる。

それから、股関節脱臼、股関節脱臼、股関節脱臼わが子が股関節脱臼?言葉が頭をめぐり
落ち込みました。
確か小児科でならって、女の子に多くって、今は治療をすれはよくなる、
リーメンビューゲルという装具をつける。
テストによくでるメジャーな疾患だったことを思い出しました。
仮に股関節脱臼でも治療すれば大丈夫なんだと自分ではわかっていたけど
落ち込みました。

それから小児科の先生の診察をうけ、右は左に比べると硬いし、足の長さもちがうので
専門の病院を紹介するといわれました。

治療すれば治るとわかっていても、歩けるようになるだろうかと不安、心配になりました。
また、ちゃんと産んであげれなかったことに自分を責めたりと落ち込んだりしました。

先生からの説明もあるので夫に電話し、股関節脱臼の疑いがあることを伝え説明している途中で
泣いてしまいました。夫はすぐに病院へ駆けつけてくれ、先生からの説明を受けました。

退院する夜は寝付けませんでした。

産婦人科を退院後その足で専門病院へ。
レントゲン、診察の結果脱臼はしていないが、股関節が硬いのでしばらく様子を
見るようになった。

3ヵ月後やはり硬いのでリーメンビューゲルの装具を装着するようになった。
脱臼はしていなかったので、お風呂などでは着脱が許されたが、
最初は手足が自由に動かせないので不機嫌だった。
2週間もすると慣れて装具をさわって遊んだりしてました。
病院にははじめは装着後4日後、一週間後と診察に行きました。

赤ちゃんで装具をつけてるのが珍しいのか中年のおばちゃんが
どうしたの?と質問さてれしまいました。
かなりマイナス思考になっていたときであっため、この時奇異の目でみられてるんだと落ち込みました。

装具を装着して2ヶ月後、無事外すことができました。

1才まで一ヶ月に1回受診し終了しました。


☆リーメンビューゲル代金15000円くらいでした。
装具代金は健康保険から全額あとから戻ってきました。
3割りは市から、残りの7割はは会社の保険から戻って来ました。

★ベビーズオウン ラップアップの肌着 は大変重宝しました。
オムツが変えやすかったです。

☆上の子の保育園への送り迎えの時抱っこ紐を使ってました。
もちろんリーメン装着してね。
新生児から使えるベビービョルンに抱っこ紐を使ってました。



別府発達医療センターHP


とても詳しい股関節脱臼のHP

雪乃ちゃんの先天性股関節脱臼闘病記録
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