妊娠、出産、育児の行事(帯祝い、お宮参り、初節句)の最近のブログ記事

帯祝い
理想

帯祝いの由来

妊娠五ヶ月目の戌の日に、腹帯を巻いて妊娠を祝い、出産の無事を祈るのが帯祝いです。
戌の日におこなうのは、犬は多産でしかもお産が軽いのにあやかろうというものです。
この帯を岩田帯といいますが、これは岩のようにたくましく、元気な子供が生まれるようにと、語呂をあわせてつけたものです。

お祝いのしかた

昔は、岩田帯は妊婦の実家から贈るならわしでした。儀式用の紅白二筋の絹地に、普段用の白木綿一筋を重ねた祝い帯に、祝い酒などを添えて贈られました。両家の両親、仲人などを招き、子宝に恵まれている夫婦に「帯親」を頼み帯をつけてもらう、古くからの着帯の儀式もありますが、最近は、形式にこだわる方は少なくなっています。

大切なのは、妊娠したことを喜び合い、この先の安産を祈ること。形式にとらわれず、家族に心から祝ってもらえば良いのではないでしょうか。

現代では、夫婦で安産祈願に行って帯をいただき、それをお姑さんや実家のお母さんに締めてもらうような形で帯祝いをする方が多いようです。また、かかりつけの産婦人科の病院で、帯の巻き方を指導してくれるところもあります。

現実

私は第一子の時は6ヶ月ころに
夫の実家で仲人、私の両親を呼んでお祝いをしてもらいました。
帯じゃなくてガードルタイプのものを買ってもらいました。
お参りにも行きました。
第二子
7ヶ月のころお参りだけです。

 

お宮参り

一般的に男児は生後31・32日目、女児は32・33日目が良いとされています
父方の祖母が赤ちゃんを抱くのが一般的。
これはお産がけがれたものとする考え方から来たものだそうです

現実

長男の時は家紋入りの着物を用意しました。田舎の長男の
長男いわば跡取ができたので必需品です。
家族が都合のいい日を選びました。
玉串料は5000円

初節句

5月5日端午の節句は、身のけがれを祓う災厄除けの行事
3月3日は桃の節句
基本的に初節句のお祝いを頂いた方は招くのが礼儀です。
祝いをいただいた方へのお返しは、「内祝い」としてお子さんの名前でします。お礼状と一緒に、お赤飯に柏餅・ちまき、或いは鯛の形にした砂糖などを贈るのが習わし

 

現実

田舎なもんで長男の時は大変でした。仲人、親戚は当然呼びますし、お膳は3の膳までつけます。お持ち帰りに引き出物、柏餅のお菓子セットをもって帰ってもらいます。さらにで作りでお餅を作りもって帰ってもらいます。お膳の他料理を沢山作りました。
兜、雛人形は嫁側が買います。宮参りの時に着物も使います。
親戚はお祝いとしてこいのぼり6m一匹ずつもって来ました。
都会人は考えられないかもしれませんが、田舎の場合はいろいろあるので注意が必要です。

 

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