左耳難聴 ムンプス聾?の最近のブログ記事

一側聾

左耳難聴

昨年春に今年も上の子が小学校(2年生)で聴力検査に引っかかり
耳鼻科受診し聴力検査をすると
左が全く聴こえていませんでした。

今すんでいるところでは精査ができないので、
隣の市まで病院受診をしました。

聴性脳幹反応ABRの検査をし、
やはり左側の反応はありませんでした。

鼓膜なのはきれいで正常です。
1年前の正常の聴力検査(一年生で耳鼻科での聴検)は
一年前の結果は子どものカンがよく上手くいったのではないかとのことでした。

先生がいうには小さなころから聞こえていなかったのではないかということです。
治療はできず
左側はよくならないので、
右耳を大切にし定期的に診察をするというものでした。

片側難聴は割りに多く400人に一人の発症があるようです。

ムンプス聾?

上の子の左耳の聾は
ムンプス聾かなと思っています。

幼稚園のころ
これっておたふくかも?と思ったことがありましたが、
一日で症状が回復したのでそのままにしました。

ムンプスの抗体を調べているので
陽性だったら、聾の原因はおたふくかぜでしょう。。。

男の子なので
おたふくにかかって精子がなくなってはいけないなと思い
小学校に入ってぐらいに予防接種をすればいいかな
なんて思っていたのがまちがいでした。

おたふくにかかって難聴になるのは数万人に一人程度なので、
と甘く考えていました。
実際には数百人に一人と発症頻度が高く
治療もなく、治る可能性もないということを
子どもが一側聾になって知った事実です。

おたふくかぜ流行性耳下腺炎は
ウイルスが感染しても、不顕性感染と言って、約30%の人は、症状が現れないので、知らない内に、罹って、免疫が出来ている人もいるので、
知らない内におたふくにかかり→難聴、ムンプス聾(子どもが小さいと訴えない)
小学校に入って検査でわかるという
症例が多いのではないかと思いました。
原因のわからない難聴の中にはムンプス感染によるものも多いのでは
ないかと思いました。
ムンプス聾のリスクを軽減させる
唯一の方法はおたふくかぜの予防接種のみです。

先進国の中でもおたふくかぜの接種が定期接種になっていないのは
日本だけなようです。
なので、予防接種で防げるムンプス聾が多い日本です。

予防接種には確かに副作用はありますが、永久に治らないムンプス聾になる
リスクを考えれば、おのずと答えが出てくると思います。

発症頻度が高いということを詳しく知っていれば、1歳すぎてから
ムンプスの予防接種を受けていたでしょう。
残念です。

おたふくかぜの予防接種を受けていない子どもさんをお持ちの方
お金はかかりますが、予防接種をしてください。
予防接種は完全ではないですが、リスクが軽減します。
そして、大人がおたふくかぜに感染すると
子ども以上に悪化すします。
なので、夫にもムンプスの既往があるか確かめてみます。

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