体験談の最近のブログ記事

みんなの教育費節約

Ayuko さんより

子供の文字の勉強

自分磨きで自己カウンセリングの通信教育で教えられたことで、『絵本の読み聞かせ』というのがあり、最後には本文の文章を書き写していくという学習法があるのですが、この方法を子供の文字の勉強にも取り入れていたりします。絵本とノートだけで気軽にできるんですよ。

幼稚園グッズ
この時期、来年の4月に幼稚園入園予定の方にとっては「幼稚園グッズ」の宿題が出されることがあると思いますが、実は、幼稚園で使う給食袋や着替え袋、上履き袋や絵本袋は小学校に進級しても、そのまま使いまわすみたいなので、「幼稚な柄の」ハギレよりも、ちょっとだけ背伸びしたようなハギレをチョイスして作ったほうが経済的かな。......子供のお友達で小学校の上の子がいるママさんから聞いた話ですが、Ayukoもそれを参考にして、ちょっとお姉さんぽいハギレをチョイスして作りましたよ。ちなみに娘も気にいって使ってます(*^_^*)

お金をかけない英才教育 

わが家のお金をかけない英才教育(匿名希望さん)

現在、小一の我が子は中学三年の数学、英語をやっています。
でも英才教育の幼児教室などには通っていませんでした。

今は公文に入っていますが、赤ちゃんから公文をやっているお子さんに劣りません。

お金をかけなくても英才教育は自宅で出来ます。

しかも、親である私は、頭は普通・・それでも可能です。
まずは授乳期の時、赤ちゃんにいっぱいしゃべりましょう。お母さんの声は、赤ちゃんの脳を一番刺激するらしいのです。

本の読み聞かせは毎日やっていました。
お座りが出来るようになったら、
あいうえおのカードをつくり、指を差しながらよんであげました。
これも毎日です。絵は描かない方がいいみたいです。
同じくアルファベットカードも作りました。
この発音に関してはCDにおまかせでした・・(^_^;)

数字については、10X10のマスを画用紙に作り、1~10、11~20・・と書いていきます。別に1~100までのカードを作
り、画用紙のマスに書いてある数字に同じ数字のカードを並べる
遊びをしました。ちゃんと出来たら誉めまくります。
誉められるとうれしいので、嫌がりませんよ。

頭の中に数列が入ってしまうと指を使わなくても、足し算引き算が出来るようになります。
たとえば、5-2=といったら頭の中の数列で、5の2つ前が3と出てくるようになります。


字を書けるようになる前に、筆圧を付ける練習です。
画用紙にクネクネの道をかいて両端に基地を作ります。それぞれの基地から同時にエンピツでスタートして出逢ったらジャンケン。負けたら自分の基地から再スタート・・ゆっくりやるのがコツです。
筆圧がついたら自然と字はうまくなってきます。道は長くクネクネのがいいですよ。ぜひお試し下さい

書き方教室にも行かず、
かきかた大会で金賞をとる方法(ゆみさんの場合)

幼稚園の年中さんから練習するようにしました。
もちろん、始めはミミズのような文字だけど、
「あ」なら「あ」を何ページも書かせます。

この時点で親子の根気勝負!

そして、なんで今この練習をしているのか?
など、子供が理解していないと毎日続ける事が出来ません。
その子の性格にもよるかもですが、ウチの子はヘンな根性があり
文字を書く時、自分が納得するまで書いていました。

1つ1つの文字がカタチになるまでは時間がかかりますが
毎日、少しでも書くようにしました。

年長になった頃には「あいうえお」を最後の「ん」まで
書いていき、帰って来たら自分からノートを開いて書くようになりました。

鉛筆の持ち方・力の入れ具合・ノートの位置・イスの高さなど
細かい事もうるさく言いました。
書けたら、必ず見せて。。そして訂正させました。
沢山、泣きました。でも、何冊にもなったノートを見せるのです。

「始めはこんなに字が赤ちゃんみたいだったけど
たくさん、たくさん練習したからここまで綺麗に書ける様になったね!」と。。誉めてあげたり...なだめたり。
かきかた大会で金賞を取れたのは本人が頑張ったからです。
努力はちゃんと認めてあげました♪

練習用のノートは始め、チラシの裏に書いて・次は6冊位で200円の
大学ノートにボールペンなどで線を引きマスを書きました。
今まで練習して来たノートが子供の宝モノとなっています♪


書道の先生!?免許
そんな素敵な資格なんて持ってませ~ん!

ただ、女の子だし。。字が綺麗な方がイイかな♪なんて思い。。
上のお姉ちゃんの時からしている
我が家の教育方針?みたいなモンかな♪(笑)


書き方と漢字の関係酒猫さんより

ボクは副業で家庭教師をしているのですが、(中学3年男子)
←この子が字を書くのが嫌いで、且つ漢字がまるで出来ない。(社会のテストなんかは、ほぼひらがな・・・)

その子に先日、『君に子どもが出来たら、字の練習だけはさせてやって』とお願いしました。

字の練習→きれいに書ける→嬉しくなって書きたくなる→字を覚える。と言うこと。

ウチの母も『勉強しろ』とは言わなかったけど、字の練習は泣いてもやらされました。今では感謝してますよ。

高校受験が終わっても彼には字の練習&漢字練習はやってもらうつもりです。一生役に立つしね。

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