教育ママの育児本と家庭学習の参考になる本 |
2歳もすぎるいやいやに悩まされイライラに 子供はかわいいけれど、ついつい怒って自己嫌悪に。育児に迷ったときそんなとき役立つ私のおすすめ本。お母さんが癒され学べる本です。悩める育児に参考になる本
この本は幼稚園から小学校に通うお子さんのお母さんにお勧めの本です。失敗を悪いものではなく、成長するためのチャンスととらえ、親は子供を失敗から守ることではなく、上手に失敗を体験されてあげることが必要とかかれていました。ちょっとした挫折・失敗で立ち直れない子供、大人が増えているのは失敗を子供のころ上手に体験できていなかったのではなんて思いました。 何回も暗記するぐらい読みたい本です。
目次の一部抜粋です。小学生のお子さん、お母さんにすぐに役立つヒントが盛りだくさんです。
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こちらアドラー博士が教える「失敗に負けない子」に育てる本―自分で考え、イキイキ挑戦する力がつくヒント |
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乳幼児をお子さんをおもちのお母さんにお勧めです。いたずら盛りの2歳過ぎのお子さんの親御さんに特にお勧めです。いらずら、反抗期を目前にしているお母さんもぜひ読んでみてください。本を読むと子供のいたずらや反抗期に対して怒ることが少なくなると思いますよ。きっと。
やる気、自発性、創造性はユーモアと自由のある環境で
育まれる−いたずらや反抗、ふざけを頭から叱ってしまうお母さんへ、
のびのび子育ての基本をアドバイス。
私のおすすめ度: ☆☆☆☆☆ 480円と安いのでさらに◎
おどける子、ふざける子はやる気がいっぱい
ユーモアは愛に通じる道
『おどけ、ふざけ』の研究の中で、『おどけ、ふざけ』の多い子どもに 自発性が順調に発達しており、やる気がさかんであることが認められている など
子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには に書かれていました。
そんな言葉を使っても大丈夫かしら?なんて思っていましたが、 おどけ、ふざけたほうが順調に発達していっているということだし、 私も子どものころ いろいろと言っていたので、 『おならプー』、『おっぱいぼいんぼいん』、『ちんたまちんたまホイ』 『おしりぷりぷり〜』 などの言葉を卒業するまで気長に見守ろうと思いました。
平井 信義 さんは日本ではじめて、『おどけ、ふざけ』の研究をして
子どものユーモア―おどけ・ふざけの心理という本を出版されています。
ふざけすぎでこれでいいんだろうか?ちょっとこんな言葉を使っても大丈夫かしら?と思い迷っている親御さんにはいい本と思います。
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子供のいやいやが始まり、何で私は怒ってばかりなんだろうと思うお母さん、幼稚園、小学校のお母さんにおススメです。 あと、子供のころよい子ちゃんをしていたお母さん、お父さんにおススメです。 読んだ後カウンセリングを受けたようにすっきりするのは私だけ?おすすめ度: ☆☆☆☆☆
少子時代のしつけは「支配」であり、いじめ、不登校、ひきこもり、非行、少年犯罪などは「しつけの後遺症」だと説く衝撃の書。しつけようとしないしつけが親子を楽にする。「お母さんの救急箱」付き。
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いやいやが始まる魔の2歳児を育児中のお母さんにおススメ
「うちの子はまるで聞き分けがない」 「人前だけで大騒ぎする」「泣けば済むと思ってる!」 「お利口すぎて逆に心配」 「泣き声を聞いていると私まで苦しくなってくる」 …悩み多いママ達へもっと楽な子育て、紹介します。 お勧め☆☆☆☆
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***子ども ***
批判ばかりされた子どもは非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもはものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは自信をおぼえる
寛容にであった子どもは忍耐をおぼえる
賞賛をうけた子どもは評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは公正をおぼえる
友情を知る子どもは親切をおぼえる
安心を経験した子どもは信頼をおぼえる
可愛がられ抱きしめられた子どもは世界中の愛情を感じとることをおぼえる
****** 子育て中の私には考えさせられる詩です。 子育て中の方におススメです。☆☆☆☆
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