子どもがいるとなかなか家事ができない、いらいらするわと思うお母さんぜひ読んでみてください。
子どもって親と一緒のことをするのが大好き。包丁を使うと、危なかしくって、心配ですが、与えてみると結構器用に使えこなせます。
本にも書いていましたが、ピーマンを食べろとがみがみいうよりピーマンを切らせること。その通りだと思いました。
家の子はピーマンが嫌いなんですが、自分がつくった料理に入っていたピーマンはおいしいと食べていました。
台所育児をすることによって親の忍耐力も培われると思います(笑)。
親も成長できると思います。
目次は
第1章 台所育児ってこんなことです―少しだけ先輩お母さんの「ぜひやってみてほしいこと」
第2章 子どもを台所の主役にする
あんな仕掛け、こんな準備
第3章 安心料理の必需品 こんな道具をそろえておこう
第4章 ステップバイステップ
基本の料理、楽しい料理49
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子供たちに料理作りの興味をもたせようと狙い、平野レミのおりょうりブックの絵本を買いました。
福音館書店から出ていて、読んであげるなら4歳〜、自分で読むなら小学校初級向きのものです。
中は、たまごごはんの作り方、バターごはんの作り方、マヨネーズごはんの作り方、ミルクセーキの作り方など、ひもほうちょうもつかわない簡単料理がのっています。料理本にもなる絵本です。そういえば、子供のころマヨネーズごはんをつくったな〜と懐かしくなりました。
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読むと食べれなくなる本です(笑)。加工食品で添加物や保存料の入っていない食べ物を探すほうが難しくなった世の中。
知らずに食べるのと、知った上で食べるのとは大違い。
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こちら悪魔の鍋―「食」のグローバル化が世界を脅かす |
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