やはり、生命保険の見直しは大きいです。
水道光熱費を節約するより、大きな固定費を見直したほうが節約の効率もいいです。
なにより無駄なお金は払いたくないですよね。
節約を行うにあたってまず、はじめにしたことそれは保険の見直しです。支払い金額が大きいですよね。
毎月30000円を30年間支払ったとして単純計算でも10,800,000円
一生払う保険料は数百万、人によっては数千万になります。
保険の内容も知らず大金を払い続けるなんでもったいないですよね。
こんなことを書いている私ですが、家計がピンチになるまで保険に関しては無知でした。
始めにしたことはネットで情報収集と
自分、家族がどんな保険に入っているか知ることでした。
保険料については支払う期間、保険料(更新時増える保険料額、
夫が退職後の保険料額(団体割引の保険に入ってたので)をチェックし
保障内容(入院時の支払い期間、疾病、手術)を書き出しました。
夫婦ともに独身のころ更新型の定期付終身保険に入っていたので見直し、
5年後に更新予定での保険料を聞いてみると同じ保障額なら倍以上の保険料に!
子供の教育費もかかる時期となりそんな大金支払いは無理と判断し、
保険会社のファイナンシャルプランナーさんに自分の考えている保障額のパターンを
作成してもらい。他社とも比較してみました。
保険会社3社に連絡し、同じくらいの保障でどのようになるか比べてみました。
無料で必要保障額シュミレーションできます。 |
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更新型とは、契約から10年・15年などを当初の特約保険期間として、特約保険期間が満了するごとに、
終身保険の払込期間満了までを限度として更新していき、更新の度に保険料が高くなっていくタイプ。
・私が保険について インターネットで学んだ内容
・ 保険は安ければいいというものでもないし、各家庭によってライフプランなどの違いによって必要保障額もちがってくる。
・妻の保険は契約者は夫にしない。自分自身の契約で!夫がなくなったら契約が切れる問題が。
・無理をせず払える範囲で保険をかける。(収入の約10%ぐらいが目安)
・遺族年金があるのでそのことも考えて保障額を決める。
・解約する前に特約などをはずし考慮してみる。
・保険金額にはそんなに大差はない。
・保険会社に格付けがある。
・保障額などは他人任せ(保険のおばちゃんのいいなりにならない)にせず、
自分で必要額を決め、納得した支払いを行う。
・40才過ぎると支払い保険金が高くなる
・解約する時は保険に入ってから。
・解約するときはお金を入金せず。一ヶ月のばして解約を
・家を建てたら見直しを
・保険料の支払いはまとめて支払うとお得になる。
年払いで我が家は支払ってます。
ということです。
毎月の大きな出費 生命保険料を見直さないと損ですよ。
家族がどんな種類の保険に入っているか確認を!
生命保険の種類 |
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定期保険 |
一定の保険期間(保険料払込期間)は、死亡保障があります。安い保険料で大きな死亡保険金が保障される生命保険。 |
終身保険 |
一定期間保険料を払い込むと、保険料払い込み期間が終わった後も、一生涯、死亡保障が継続される生命保険です。 |
養老保険 |
保険期間(保険料払込期間)は一定で、その間に死亡したときには死亡保険金が、満期時に被保険者が生存していた場合には、満期保険金が受け取れます。死亡保険金と満期保険金は同額です。 |
医療保険 |
病気や怪我での入院、定められる範囲の手術を受けたときなどに、給付金が受け取れる生命保険 |
ガン保険 |
ガンにより入院したり、所定の手術を受けたときに、給付金が受け取れます |
収入保障保険 |
死亡したとき後、契約時に定めた満期まで年金が受け取れます。年金を受け取れる回数は死亡する時期によって変わります。 |