貧乏勤労学生節約法体験談

貧乏勤労学生時代節約法

節約しないとやっていけなかった時の私の節約法です。ここに節約の原点があるのかな。 交通費:歩け歩けどんどん歩け実習先から時間があったら歩いて帰ったことも多々ありました。40分〜1時間の道のりを歩くこともさほど苦にはなりませんでした。 バス・電車を一回300円としてを10回分だと3000円です。当時3000円あったら一週間分の食事代をまかなえたので節約になりました。いい運動にもなったしね。車をもっている友達に頼み実習なのは一緒に通う。もちろんありがとうの言葉は忘れずに。

電話:電話は持たない、もてない

今は携帯が普及してますが10年前は固定電話がほとんどでした。電話の権利は74000円ぐらいで買わないといけなかったような。今は権利はタダ同然。アパートで二人暮しをしてたときは電話の権利を買わないでレンタルをしてました。通話明細書をみて折半してました。必要なときは公衆電話を使用してました。

食費:主に自炊、息抜きで見切り品惣菜を購入

交際費:身の丈にあった遊びをする

貧乏なので先輩ナースからおごってもらうこともしばしばありました。そのときはありがたく感謝し、おごってもらいました。 ちょびっと贅沢はホカ弁をかって友達と愚痴大会。何が贅沢って?まず、ホカ弁を買うこと自体贅沢、さらにサラダ付き ボーナス時、材料買って鍋パーティーです。奮発して蟹なんぞ入れてました。もちろんみんなで割りかんです。

勉強

医療関係の本て結構高いんです。平気で5000円とかします。ちょっとだけしか使わない参考書は図書館で借りてました。 あとテストです。欠点とったら追試料が一回1000円高い高い〜お金ももったいないし、婦長さんに怒られながら勤務時間をさいて追試を受けにいかないといけなかったので、欠点はとらないように努力はしました。一回だけ受けました。

こんな感じで貧乏学生生活をのりきりました。

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