通信短大生に挑戦記録④
はじめてのSC

はじめてのスクーリング

はじめてのSC(スクーリング)は「コミュニケーション論」でした。

比較的なじみのある分野だったので、
「これなら無難かな?」「ついていけるかも?」と考え、思い切って挑戦しました。

テキストは何度も読み込み、参考資料の課題も事前に学習。
他の学生さんに迷惑をかけないように、できる準備はできるだけしておこうと思いました。

Zoomとの格闘

Zoomは人生ではじめて。不安だったので2か月前からYouTubeで使い方を予習。

当日は自分の映りや音声を事前に確認し、開始1時間以上前から何度かログインして待機しました。

そして始まった授業。

ブレイクアウトルームの緊張

グループワークでは、はじめてのブレイクアウトルーム。

画面が切り替わった瞬間、どきどきが一気に高まりました。

順番に発言する場面では緊張してしまい、言葉がうまく出てこず、少しどもってしまいました。

一緒になったメンバーは、自分の子どもと同じくらいの年齢の方もいれば、社会人の方など本当に幅広く、それだけでも大きな刺激になりました。

年齢も立場も違う人たちと同じテーマについて話す時間は、とても新鮮でした。

沈黙の難しさ

そして感じたのは、「沈黙」の難しさ。

誰が最初に話すのか迷う時間。
誰かが話し終わったあとの、あの数秒。

画面越しだからこそ長く感じる沈黙が、もどかしく感じました。

コミュニケーション論を学びながら、実際のコミュニケーションの奥深さを体感しました。( ̄ー ̄)

振り返ってみると

今思うと、何も知らずに1回目からグループワークを選択していたのです。

でも――
まあ、鍛えられてよかったのかもしれません。