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準備編
50歳パート主婦 なぜ自由が丘産能短期大学通信を決定でき、入学できたのか

せっかく短大で学んでいる今、
「どうして私は入学を決断できたのだろう?」と、自分なりに振り返ってみました。( ´∀` )

学べる環境が整っていた

まず一番大きかったのは、環境が整っていたことです。

私はパート主婦なので、ある程度は時間の調整ができます。
フルタイム勤務だったら、きっと難しかったと思います。

そして、夫の理解があったこと。
「やってみたらいいよ」と言ってもらえたことは、本当に心強かったです。

子どもも巣立ち、家の中は以前より静かになりました。
少しさみしさもありますが、学びがあることで気持ちが前向きになりました。
いわゆる「からの巣症候群」の予防にもなっている気がします。

心身ともに整っていた

50代は、更年期など体調の波もありますよね。

若いころは、多少無理をしても何とかなりました。
でも今は、正直なところ 余裕がないと難しい と感じます。

「今ならできるかもしれない」
そう思えたタイミングだったのです。

経済面の安心

学費は自分のパート代から出しています。

家計に大きな負担をかけずに済むことも、安心材料でした。
お金のことで気兼ねしながら学ぶのは、きっと気持ちが落ち着きません。

少しでも「大丈夫」と思えることは、継続にはとても大切だと感じています。

学習環境とSCの確保

自宅にネット環境があり、SC(スクーリング)も受けられます。

小さなことの積み重ねですが、これがそろっていたから挑戦できました。

自己実現の気持ち

生活が安定し、衣食住に困らない状態。
安心できる土台があってこそ、「学びたい」という気持ちが出てきました。

マズローの欲求段階説というほど大げさではありませんが、
「衣食住足りて自己実現」という感覚に近いかもしれません。

もう一度、自分の可能性を広げたい。
学び直してみたい。

人生、いつ何があるかわかりません。
できる環境があるなら、挑戦してみてもいいのではないか。

そう思えたことが、入学の決め手でした。

50代主婦の通信短大への挑戦

これらがそろったことで、一歩踏み出せました。

50代からでも遅くない。
大切なのは、「自分が続けられる状態かどうか」。

私は、余裕がないと難しいタイプです。
だからこそ、今このタイミングだったのだと思います。

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