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通信短大生に挑戦記録②
学校選び

いくつか通信大学の情報を集めました。

その中で、オンラインスクーリングがあり、通学せず通信のみで卒業を目指せること。
そして授業料が現実的に準備できる範囲だったことが大きな決め手になりました。

さらに、科目修得試験の再テストに追加料金が発生しない点も魅力でした。
もし思うような結果が出なくても、経済的な負担を気にせず再挑戦できる環境は、私にとってとても安心できるものでした。

こうした理由から、自由が丘産能短期大学を選びました。

「続けられること」をいちばんに

年齢や体力を考えると通学は不安もあります。
だからこそ、自宅中心で学べること、そして無理のない費用で続けられることを大切にしました。

「続けられること」をいちばんに考えた選択です。

完璧を目指すのではなく、まずは卒業を目標に。
あと大学に進級する場合短大の単位がもちこしになることです。

本当は大学の3年次編入を目標にしていました。

けれど専門学校に問い合わせたところ、私が卒業した当時は編入に必要な単位要件を満たしていないことが分かりました。
あと数年遅ければ対応していたと聞き、少し残念な気持ちになりました。

それでも考え方を切り替えました。
まずは2年間で区切りのある短大から始めたほうが、卒業という目標に近づけるのではないかと思い、通信制短期大学への入学を決めました。

入学までの準備

30数年ぶりに母校に行き、母校の卒業証明書を取り寄せ、願書を提出。
久しぶりに証明写真を撮り、書類をそろえました。
そして入学金と授業料を振り込みました。

その前に、ひとつ大事な準備も。

眼科を受診し、人生初老眼鏡を新調しました。( ´∀` )
お年頃で、勉強以前に、文字がはっきり見えないと始まりませんから。

振込を終えよし、がんばるぞと意気込みました。

今がいちばん若い

授業についていけなかったとしても、やらない後悔より、やってみる後悔のほうがいい。

若い頃は、お金や環境、力不足であきらめたこともありました。
けれど今は、挑戦できる環境がある。だからこそ、やってみようと思いました。

入学前に届いた教材を開き、できるところからレポート学習もスタート。
ゆっくりですが、確実に一歩を踏み出しました。

今の自分に合った道を選びました。

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